かげながら マイペース

 
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さて、こんばんは。少し間が空いてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか。

こちらはというと、テストも終わり、また改めてそろそろ頑張らなきゃヤバイなという意気込みで勉強しようと・・・

気づけば今年もあと3ヶ月ほどで終わりですもんね。はやいはやい。

ホント、これからは一日の過ごし方を変えていかなきゃいけないなぁと思いますよ、全く。


それはさておき、今回は 韓国紀行レポートのおまけ編ということで、

主に韓国でみつけたメイプルに関する話題をお届けしようじゃありませんか。

・・・とは言っても、本場のメイプルをプレイしたとか、そういうのは無かったので、残念だったのですが

とにかく、向こうではメイプルが驚くほど浸透しているということですねぇ。


まずは、こちら。

ホームステイ先のご家庭の地下一階で見つけたメイプルストーリーのでっかい缶。


s_P1000760.jpg


サイズは結構ありました。 中身はレゴブロックのようなものが。

まさかホームステイ先のごく普通の家で、メイプルに関するものが出てきたのは驚きでした(笑

いやぁ、日本にはまず間違いなくありませんからね。 これは貴重ですか!?・・・さぁ。

ちなみに、実はそのホームステイ親の日本語の通じる方に、

「メイプルストーリーありますか?(?)」

みたいな不自然な質問をしたら、ごく自然に

「あぁ、私の息子がやってたわよ」と言われました。

・・・・恐るべし。 

でも今は別のオンラインゲームにハマっちゃってるそうです。ドラゴンなんとかっていう・・・?


続いて、とある本屋に立ち寄ったとき、偶然見つけて(というか頑張って見つけ出して)

実際に買ってきたものがあります。まぁ、いま手元にあるっていう状態ですね。



s_P1000902.jpg


それがこちらっ!デデン

メイプルストーリーが題材となっているファンブック。通称同人誌っていうんでしょうか?

こういう風なメイポの同人誌が他にもずらーりと、普通の本屋さんに並んでおりました。

中には 小学生向けと思われる算数や国語の参考書っぽい本も、見事にメイポ化していました。

7000ウォン・・・日本円で500円ちょいだったので買ったわけなんですが、気になる中身は・・・


s_P1000903.jpg


s_P1000906.jpg


こーんな感じ。 まぁ、あまり写真にとって上げちゃうと良くないかもしれないので2ページほど。

全120ページかつオールフルカラーという凄まじい本気っぷり。

絵は、メイポ経験者にはおなじみの、可愛らしい2,3頭身キャラで、なにやらギャグ的展開で・・・・

・・・って、ハングル読めませんから何が書いてあるか細かく分からない!!残念!

でも普通におもしろい。かなりメイポらしいお遊び満載のタッチで、文字は読めなくとも楽しめました。

ハインズとかも登場してましたしね(笑) あと、ゾンビルーパンのエリアボスバージョンなんかもいたりして。


ちなみにこれ、シリーズものになっていて、続編も次々出ている模様。

写真に写っている同人誌じゃありませんが、別のものだと、30巻以上出ているものもあって、

韓国でメイプルストーリーがどれだけ人気かというのがうかがい知れますね。


はい。


ここから先は韓国紀行とはまったく逸れますが、今の韓国にかなり近いんじゃないかと思われるマップを

サブキャラで遊んでいて気づいたので、それのお話でもしようかと思います。


そのマップこそ・・・・・



maple23 2010年09月11日




そう、カニングスクウェアです。

辺鄙な場所かつ高Lvのキャラクターは入ることすらできないということもあってか、あまり人はいませんし

それに今じゃ・・・・一瞬で70Lvとかになれちゃうしね。

せっかく新しいマップなのに、すごくもったいない。 BGMも素晴らしいし、敵キャラも魅力的だし・・・・

もしまだ行ったことないという方にはオススメのスポットですね。なかなか面白いですよ。


さて、で、ここのマップのどこが韓国っぽいかと言うと・・・


maple14 2010年09月11日


入ってすぐのこの駅の中ですね。

はじめてみたときは思わず、あっ と言ってしまいそうになりましたねぇー

電車に乗るとき、改札をくぐりますよね。その改札がまさにこの通りでした。

いちいち手とか体で押して、ぐるぐるっと回転させて入る ディ○ニーランドと同じ感じ。

まぁ、他の国とかでもこういう形式は多いんでしょうけども、韓国と日本の駅の違いで一番印象に残っている点が、このぐるぐる回して入る改札だったので、ふと思い出してしまいました。あの凄い入りづらい改札を・・・・



maple19 2010年09月11日


そしてそして、この「婚約者」という名前のこのNPC。

はっきり言ってしまえば、普通の人にとっては韓国とは何の関係もないんですけども・・・

ちょうどね、ソウル市内を案内してくれた現地の女子大学生さんと、なんか雰囲気が似ていたので(笑

それだけです。はい。

でも、意外と韓国人って、こういう系の女性が多いような気がします?


そんなわけで、よく見てみればいかにも韓国っぽいマップ作りのカニングスクウェア探索でした。

もちろんデパートの中も、こんな具合に日本と変わらないような大きさかつ、店舗ばかりでしたよ。


maple49 2010年09月11日


こんなカワイイ敵とかいるので、是非一度行ってみるべし!!







※続きはコメント返信ナリ


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これで終わりー 


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韓国研修旅行最終日


さて、今回の韓国研修旅行の旅もいよいよ6日目になりました。最終日です。

本当にあっという間だったような気がします。むしろ今、こうやって紀行文を書いている時の方が

長く感じられるほどです。それだけ楽しかったということだと思います。

本日の予定は、ホテル発、明洞または東大門市場自主行動のち土産屋により、帰国です。

というわけで最終日は特に書くこともないので、これまでの旅で思ったことを書くことくらいですかね。


・・・まず、ホテルを発ちまして明洞(ミョンドン)東大門市場をぶらぶらと散策です。

明洞は先日、市内班別自主行動のときにいろいろ散策したので、移動等はスムーズでした。

そして昼食も自分達でとるということで、どの店にしようか迷ったりしましたが、

結局ビビンバを食べることに。

P1000879.jpg

日本語ペラペラの韓国人のおばさんに誘われまして、その上安かったので、その店に入りました。

実はその店、日本人御用達らしい店で、レジのところなどをみると日本語でいろいろ書かれており、

すこし安心しました。 若干そのおばさんが怪しかったのでね。

韓国で食べる料理はこれで最後ということで、悔いの無いように食べました。

地味にからかったですが、なかなか美味しいビビンバでした。


そして、ぶらぶらと歩いているうちに集合時間になり、バスに乗りつつ空港へ移動。

途中、バスガイドのヤンさんとお別れの挨拶などを交わす涙イベントなどがありました。

これからも頑張ってバスガイドを続けていって欲しいものです。


そんでもって、空港に到着。あとは飛行機に乗って、帰るだけでした。

6日ぶりにきた日本は、少し暑くじめじめしていて、曇っていましたが 帰ってきたという実感はありました。

帰りの電車では、写真などを眺めながら、思い出にふけりつつ・・・また月曜から学校だと思うと

憂鬱になりました。帰ってきたのが土曜日の夜なんだから月曜くらいゴニョゴニョ・・・


まとめると!今回の旅はとても楽しかったです。

異なる文化での生活というのも見れたし、新しい地での新しい発見というのもありました。

また、コミュニケーションもちょっとだけでしたが、交わすこともでき、言葉が分かる喜びと、

まったく分からない言語の壁も再認識できたような気がします。

それと板門店では非常にいい体験ができたことを嬉しく思います。

隣の国のことなのに、分からないことも沢山あるのだなぁと改めて自分の小ささというのも感じました。

そんなところです。


以上、これで紀行レポートは終わりますが、ここまでご覧下さってどうもありがとうございました。







    23:37 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
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どうもー 本日4記事めくらいの記事です。わはははは。

とりあえず今日中に終わらせちゃいたいので、バカみたいな更新率をお許し下さい(


紀行レポート4日目<<





韓国研修旅行5日目

さて、韓国研修旅行も残すところあと2日となってしまいました。あっという間です。

本日の予定は色々てんこ盛りで、まず、ソウル市内班別自主行動後、NANTA公演鑑賞。

のちのち、NANTAとは何かなど解説いたしますが・・・この5日目の朝にやってしまいました。

見事に寝坊をかましてしまいました。同じ部屋の友人と共に。

多分相当疲れていたんだと思いますが・・・ちょっくら注意を受けたりして参りましたね、はい。


そんなことはさておき、その日は朝から忙しく、ソウル市内自主行動にはサブガイドの

現地の大学生さんが付き添ってくれるので、その対面がホテルにて最初に行われました。

相手の方は、20歳の女性の方で、ぽっちゃりしてて、なんだか天然そうな人でした。

しかし、実際一緒に行動していると、本当に天然というか、ドジっ娘だったのです。


まず、最初に移動するための駅の場所が分からなかったみたいで、道の人に聞いてみたり、

今度は駅構内の改札の場所がわからず、右往左往してしまう始末・・・。

確か、駅構内でも道行く人に改札の場所を尋ねていたっぽいのですが、それでも

あっちへ行ってみたり、こっちへ行ってみたり、駅の中で迷子になりかけたのはいい思い出です。
s_P1000810.jpg

さて、時間はかかりながらも、目的の場所に着いた・・・のかと思いきや。

全然違うところに着いていて、私の班は電気商店街という商店街に行きたかったのですが、

案内されたところは、ごく普通のデパートのようなところでした。

・・・でも、それなりに面白かったので結果オーライ。


そして、いろいろ見回ったのち、明洞(ミョンドン)というところで昼食をとることに。

ここの昼はもう、韓国料理の恐ろしさを味わいましたね。

s_P1000811.jpg
 そのサブガイドさんは、

 左の写真のようなしゅうまい?

 みたいな美味しそうな熱々の

 韓国では有名らしい食べ物を

 注文していました。

 一口食べてみたのですが、

 味はしゅうまい+αみたいな感じで、これはとても美味しかったです。

s_P1000812.jpg で、問題はこちらの写真の麺です。

見るからに真っ赤でとても辛そう。

麺は緑色をしていて、何かの草を

混ぜたようなスッキリした歯ごたえ

かつ野菜も入っていて夏には

ピッタリな食べ物だったのですが・・・


最初はそうでもなかったのです。辛さが。ですが、徐々に牙を見せ始めました。

むちゃくちゃ辛い。いままで一番辛い料理だったと思います。

舌が焼けそうになり、コップの水が一瞬で無くなってしまう程・・・

こりゃ完食は無理だと思い、諦めてしまいましたが・・・ いやはや本場韓国料理の辛さというか

恐ろしさの一片を味わってしまった気分です。 うーん、辛さしか覚えていません。


【味】★★★☆☆
【辛】★★★★★     <一言コメント> しゅうまいは美味しいが、麺は辛すぎた!


そんなこんなで、レストランを後にし、あとは地下鉄に乗っていろんな場所を見学しました。

一番記憶に残っているのは、街中に立てられてあった、絶叫マシーンに乗ったことです。

あれは言葉ではうまく言い表せられませんが、怖すぎました。普通に絶叫した。

なんであんなものが街中にあるのか・・・疑問に残りますが楽しかったです。


そして集合場所の景福宮に着き、サブガイドの方と別れの挨拶などを交わしました。

いろいろ落ち着かない自主行動でしたが、なんだかんだでとても楽しい時間を過ごせました。

サブガイドの方には感謝しております。ありがとうございましたー。日本語頑張ってください。


別れを告げ、バスに乗り次に向かった場所はNANTAというミュージカル会場。
NANTA
とは?
ホテルの厨房を舞台に、4人の料理人が結婚式の特別料理を作るという単純明快なストーリー。料理道具を打楽器にして、心躍るパフォーマンスを展開します。伝統芸能を現代にアレンジした舞台で、誰でも韓国独特のリズムを体感できるのが特徴です。

ほとんど身振り手振りで公演は行われ、あとは音楽という言語の壁を隔てたパフォーマンスで

魅せてくれるので、韓国語が理解できなくても、問題なく楽しめるのが売りだと思います。
s_P1000870.jpg

実際会場には、いろんな国の方々がいらして、私達日本人学生の左側にはアメリカ人

と、思われる 非常にノリのいい方達がたくさんいました。

とにかくNANTAは面白いの一言で、始まってから終わるまでずっと本気で楽しんでいました。

4人+1人の個性があまりにも際立っていて、一度見たら忘れられないようなミュージカルで、

思わず真似したくなるようなパフォーマンスも飛び交いつつ、さらには観客を巻き込んでの演技。

これほどまでに感動したミュージカルは初めてです。まぁ、ミュージカルとか行ったこと無かったんですが。

是非また見てみたいと思いました。


そんなわけで楽しい余韻を残しつつ、ホテルへ帰路につきました。

その日は班のメンバー全員で「オール徹夜」しようぜ!という話になり・・・・

長い長い夜が始まり・・・ そして結局一睡もしませんでした。

睡魔が暴走する中、いよいよラスト。最終日へと続きます。



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    19:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
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連続更新ドドドドドーン もう朝5時ですがねHAHAHA!


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韓国研修旅行4日目

さて、このたびの韓国研修旅行もいよいよ大詰め、4日目の朝となりまして、折り返しです。

ここまでの日程の感想としては、結構休む機会もあったのでそこまで疲れておらず、

夜はホテルで同じ班のメンバー達とわいわいUNOをやったりなんだりして、楽しむ余裕も。

なんだかんだいって、こういう時間が一番楽しいんですけどね。


それは置いといて、4日目突入しました。4日目の日程は一番ハードでした。

とにかく、行くところが行くところなだけに 先生からも事前に何度も何度も耳タコになるほど、

注意事項を聞かされていたので・・・ 気を引き締めつつ、バスで移動を開始しました。


そして着いたのは、なにやら血なまぐさい感じのする公園
s_P1000826.jpg

・・・・この像を見ただけで何を記念した公園か、すぐ分かってしまいます。

その公園には、他にも様々な戦争の爪あとの残る造形物がたくさんありました。

特に印象に残った像が、「戦場に赴いたカメラマンと記者」の遺品をあらわしたかのような、

ペンを握った形をした像がフィルムの像の上に乗っかっているという、深緑色の像でした。

戦争の悲惨さを投げかけるかのようなそれは、しばしば感銘を受けました。


さて、一通り公園を見たあと、向かったのは昼食。もう飯かと思うかもしれませんが、

なにせ今回行った場所は韓国の北の方、つまり南北非武装中立地帯ですから・・・

それなりに移動距離もありまして、その間専属バスガイドのジョンさんの話をずっと聞いていたもんです。


いわゆる朝鮮戦争は、激しい戦争で互いに大きな被害をもたらした戦争でもあります。

ここでは書ききれないため、詳しくはグーグルなどを活用していただきたいのですが、

ジョンさんの話し方からして、その当時の状況は、いまでも鮮明に伝えられているようです。


話がそれてしまいましたが、ここで食べた昼食はなかなかのものでした。


s_P1000838.jpg 韓国料理特有の辛さがなく、

肉も柔らかくて、野菜も多いし

まさに絶品と言わざるを得ない

料理でした。

余った汁をごはんの上にかけて

カカッと食べてみましたが、

やはりまんまにすると格が違った。


とにかく美味しい上に、スタミナもつきそうな料理でまた食べたくなりました。

おぉっと、味を想像したらよだれが出てきそうだ!美味い韓国料理はこれだから困ります。

・・・そんな茶番はさておき、いよいよこれから向かうは 板門店 です。


板門店へ向かうバスでは、散々聞かされた注意点をもう一度聞かされるので、正直面倒でしたが

それでも徐々に北緯38度に近づくにつれ、緊張感がバスの中に漂ってきました。

注意点は主に、①写真撮影禁止 ②指差し禁止 ③私語禁止 などがありました。

指差し禁止というのは、手が銃っぽい形になるからだと思います。たぶん。

あとは、当日雨が降っていたのですが、傘はさせません。全員雨ガッパ姿です。

傘禁止というのは、傘が銃っぽい形だからだと思います。たぶん。


そういうわけで、最大限に身振り手振りなどに注意を払いつつ、写真撮影オッケーな場所へ。
s_P1000851.jpg

こちらが韓国の兵隊さん。格好は、長袖長ズボンで、相手に自分の視線の先を気づかれないよう

サングラスを常時着用しています。威圧感はハンパじゃない。

・・・ですが、横に並んで記念撮影なども出来ました。私はビビッてしませんでした。

それだけ殺伐としている状況で小さい建物の中で兵士が2人いるもんだから、こんなところで

変なことでもしようものなら、きっと蜂の巣でしょうね。いや、それはないか。
s_P1000855.jpg

先ほどの写真は、この水色の建物の中で撮った写真です。

こちらの写真は、普段はなかなか許可が貰えずこの場所では撮影禁止だったのですが、

運良く 撮影してもいいということだったので、撮ってきました。

手前にいる、半身になって壁に張り付いている兵士は北朝鮮の兵士を監視するための役割らしいです。

このなんとも耐え難いその姿に、一種の恐怖さえ覚えました・・・。

ちなみに、写真の真ん中にわずかながらですが、北朝鮮の兵士が見えます。

こちらを双眼鏡でじっと見つめてくるその姿にも、ゾクッときました。


臨戦体制の中頑張って北朝鮮を見張っている韓国の兵士さんたちのうしろで、

こうやってカメラ片手に写真撮影しているというのが、また何とも言いがたいものです。

カメラのシャッターを押してから、他人事のように思えなくなってしまったのがこの板門店ツアーでした。



そんな経験をあとに、夕食をとるため長いことバスで移動しました。

さすがに疲れて、バスの中ではほとんどの人が寝ていたような気がします。

s_P1000863.jpg
 そしてこちらが夕食

 韓国式しゃぶしゃぶだそうです。

 野菜たっぷりでヘルシーかつ

 あとから肉もたくさん入り、

 すっぱからいタレにつけつつ

 食べた肉は最高でしたね。


 この日の夕食時はいろいろと皆吹っ切れていて、途中バスガイドを勤めていたジョンさんが

大暴れしていたのを思い出しました。確か鍋にキムチをぶち込みまくっていたような。

でも、相変わらずの人気っぷりでした。ジョンさんが。

というわけで今晩の食事も済ませたところで、他の班長の気の利いた一言により解散。


【味】★★★★☆
【辛】★☆☆☆☆     <一言コメント> 野菜も肉もタレと合ってて美味!


そんなわけで、緊張感溢れた板門店ツアーも無事終わり、ぐっすりと就寝。

一生に一度あるかないかの経験ができて、本当に良かったと思います。

ただ、『板門店で死んでも構いません』宣言書を書かされたときは、どうなるかと思いました。

私の寿命がストレスでマッハになるかと・・・ でも返ってきたときはホッとしました。


いよいよ残すところ2日となりました。

出会いと別れ、そして感動のミュージカル 5日目につづく。


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深夜に一気に投稿どーーーーん!!


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韓国研修旅行3日目

さて、名残惜しいながらも、ホームステイさせていただいた優しかった人達に別れを告げ、

この研修旅行はまもなく折り返し地点となる、三日目です。

この日は、記念館や、古くからの建造物を見て周りました。

見所があったかどうかは正直怪しいところではありましたが、どうぞお付き合い下さい・・・


というわけでホテルに戻ってきたあと、向かった先は天安独立記念館というところ。

主に、韓国人視点の、当時の日本の行為についてを展示した資料館だったそうです。

まず、バスを降りてしばらく歩くと、とある塔が真っ先に目の前に現れました。
s_P1000761.jpg


この塔は「民族の塔」といわれる、ひときわ目立つ建造物ですね。
民族の塔とは?
高さ51mの大型造形物。民族の飛翔を表現しているキョレー(民族)の塔は、永遠不滅の韓民族の発展を表象し、韓民族の自主、自立への強い
意志を表しているそうです。
s_P1000766.jpg


中には、独立を願うような人々が彫刻された造形物も。

なんだか思いが込められていそうで、改めて見てみると、いろいろと考えが渦巻きます。

実際にこの像を見てみると、かなり大きく何メートルもあり、その思いの強さが計り知れます。


そして本館に入ると、日韓関係にまつわる歴史の資料や、再現したミニチュアが展示されていました。

6日の間バスガイドだったヤンさんがひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。

あまり内容は覚えていませんが、ヤンさんの険しい表情を見ると、その歴史の重大さというものが

近くで感じられました。 展示物の人間が結構リアルだったからというのもあるかもしれません。
s_P1000776.jpg

こちらの写真は・・・

恐らく日本と韓国の会談の

模様でしょう。

人形がひっきりなしに動き

人形なのに張り詰めた空気が

そこには充満していて異様でした


他の展示物には、日本の当時使っていた銃が並べてあったり、昔の写真機があったり、

一番衝撃的だったのは、日本兵による拷問を再現していた模型でした。

ちっこいミニチュアなどでなく、これまた等身大のリアルな人形で、あんなことやこんなことを・・・

なかなかグロテスクで、しかも時々動いたり悲鳴を上げたりするもんだから、余計にリアルでした。

この拷問の様子を再現させてしまった過去の過ちは、これから先も継がれていくんでしょうね。

そんなことを考えながら、記念館を後にしました。



そして歩き回ったあとの昼食タイム!
s_P1000779.jpg


これまたビビンバですが、全く飽きない不思議。

おなかが空いていたということもあり、すごく美味しかったです。ランキングだと4位くらい。

おかずは独特なものが多く、手が付けられずにいたのが悔やまれます。

どうでもいい余談ですが、ビビンバと一緒に混ぜるコチュジャンをコチュジャンオンリーで

食べているツワモノがいました。 冗談抜きで辛いのに、どうして平気で単品なんかで・・・・


【味】★★★★★
【辛】★★★☆☆     <一言コメント> からうまなビビンバで大変よろしい。



昼食後、向かったのは青瓦台(せいがだい)サランチェという資料館。

中は近代的なつくりで、様々な体験コーナーなどもありました。


s_P1000786.jpg

 コレは多分、何とかサミットを
 
 体験できるコーナーですね。

 確かGサミットだったような

 気がします。

 とりあえずEUの頂点に立ってみた

 気分は、なかなかいいものでした。



他にはもっとたくさん面白い体験コーナーなどがありつつ、歴史的な

物の展示物など 非常に充実した展示館で良かったと思います。



そして次に向かったのは昌徳宮(チャンドックン)という世界遺産のお寺。 
s_P1000797.jpg
 
昌徳宮とは?正宮である景福宮に対する離宮として創建された。現在の韓国国内の宮殿の内、最も創建時の面影を残している宮殿であり、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)もこの宮殿で暮らした。

中は自然も多く、開放感のあるつくりになっていました。

建物も日本には無いような、独創性のある屋根の形をしていたり、すこし見とれました。
s_P1000796.jpg


特にこの写真なんかは、自信作だと思っちゃっているんですけど・・・

立派ですよねぇー うんうん。 この角度で写真を撮りたいと思ったので、出入り口付近にあった

イスに勝手に腰掛けて撮っていたら、知らない韓国人のおじさんに話しかけられて、

笑顔でなにかいろいろ言われましたが、聞き取れず・・・ とりあえず愛想笑いをしてしまいました。


はい。


そんなこんなで、昌徳宮を去り、バスに乗って仁寺洞(インサドン)という町を散策。

特に何も買わずに終了。 ここで見た蜜のお菓子を作るパフォーマンスがとにかく凄かったです。

こればかりは、是非韓国に行った際に足を運ぶか、動画か何かを見てみたほうが早いです。

面白いので、一見の価値ありだと思います。



さて、3日目もあっという間に過ぎ、ホテルに到着。ホテルにて2回目のいっぱぁぁぁぁぁぁく!

怒涛の4日目に続きます。


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    02:27 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
 
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さて、気づけば 夏休みがあとほんのちょっとだけになっちゃってました。

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

とため息をついたところで意味が無いので、紀行レポートといきます







韓国研修旅行2日目


さて、日が変わりまして韓国研修旅行も2日目となりました。

本日の予定はざっと、大学見学→博物館見学→ホームステイで一泊 といった流れです。

見所はやはり ホームステイ になるかもしれませんね。


s_P1000719.jpg  というわけで、韓国とは特に時差が無いため、朝も普通に起き、

 ホテル内の朝食の場所までやってきました。

 見てくださいこの豪華さ・・・有り得ないほど眩しい。

 そして朝飯でバイキングという贅沢っぷり。ご馳走様です。



朝食も済ましまして、続いて向かうのは延世(ヨンセ)大学というところ。

この延世大学という大学は韓国の中でも有名な進学校で、日本でいう早○田大学みたいなレベルだそう

そんな大学の正門のようなところに着きまして、はじめに目に映ったのは、「韓国へようこそ!」という

なかなか嬉しい垂れ幕!わざわざこういう粋なことしてくれる学校は、素晴らしいですね。


s_P1000728.jpg

そしてこれが、大学内。

中は近代的ってレベルじゃないほど、学生にとって便利なありとあらゆる機能が充実していて

とても驚いたと同時に、韓国の発達ぶりに心打たれました。

例えば、中に入ると左手に大きなタッチパネルの液晶があり、それによって図書室の本の

貸し出し具合を確認できたり、自習スペースの席を予約したり、他にも様々な使い道がありました。

ちなみに、ID制なので 個人間でメッセージを送り合うことも可能です。


その後、だだっ広い校舎外も見学しまして、そこでしかないような場所も体験したあと、

校舎内の食堂で昼食を取ることになりました。


s_P1000730.jpg


昼食はこちらの3品 (味噌汁、キムチ、オムライス+ソーセージ)

味は・・・普通でしたが、学食にしては結構豪華だと思います。まぁ、値段によりますがね。

余談ですが、ここのキムチの辛さは、この旅行中のランキングで、第2位でした。残しました。



そんなこんなで、大学案内に付き添ってくださった日本語を結構しゃべれる大学生のお姉さんとも別れ

バスに乗って、国立中央博物館というところに移動しまして、しばしの間休憩・・・もとい見学。

中では自由行動だったので、友人2人と共に、展示物にいちいちアホなツッコミをしあいながら、

真面目に韓国の歴史について、大変深く触れることができま・・・した。


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 例えば左の写真のような非常に興味深い

 沖縄にありそうなアレに似た像。

 この像が意外とかわいくて、

 なかなか熱い議論ができました。

 こいつが何者かは未だ不明。


s_P1000740.jpg 他にはこんな展示物も見つけました

夕焼けが綺麗な背景をバックに

何やら怪しげな漢字で書かれた木箱達

こんな漢字があったら、恐縮なのですが

とりあえず私は「ラッキーな箱だな」と思いました




さて、博物館見学も無事終わり、一旦バスでホテルに戻り、ホームステイの準備に取り掛かりまして

ホテル内での、ホームステイミーティング。通称、売られていく羊達。

・・・まだこの時点では、ホームステイ先の家族がどんな人たちなのかは分からず、

これから二人一組のグループ順で、そのホームステイ先の家庭と知り合うわけなんですが・・・

私はどんな人たちでも、仲良くやってけるだろうと思いつつ、ドキドキして待っていた時、

なにやら周りが若干騒がしいので、どうしたのかと聞くと、ホームステイ家庭の親達の中に、

「厳ついオヤジ」がいるそうで。 ちょっと見てみると、確かに厳ついし、明らかに浮いている人がいる。

私達生徒の隣に座っていた、ホームステイ先の親達はほどんど女性でフォーマルな格好をしていました。

が、その厳ついオヤジさんは タンクトップにサンダル、そして何か目が鋭い。怖い。


うーん、なるべくならその人の家庭は避けたいなぁと思いつつ いよいよ私の組の番が来ました。

そのとき、背筋に何か熱いものが走り、本能がヤバイと告げていたのに気づくべきでした。

なんと私と友人Nに寄ってきたのは、その厳ついオヤジさんだったのです。

のっしのっしとサンダルをペチペチさせながら近づいてきて、なんとなく握手を交わしました。

会場が騒然となっていたような、なっていなかったような気がしましたが、今はそれどころではなく、

とりあえず黙ってついていくしか無いなと思っていた時、その人の知り合いらしい女性が、日本語で

「この人、こんな見た目だけど別にこわくないよ」と言ってくれたのを覚えています。


結論から言ってしまうと、確かに全然こわくなく、普通の人のいいおっちゃんといった感じでした。


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それよりも私は犬が若干ニガテだったので、むしろそのうちの犬の方が怖かったという。

まぁ、でも大人しい犬だったので慣れれば平気でした。



s_P1000747.jpg
 そんなおっちゃんのお家はこちら。

 レンガ造りの3階建て?くらいの

 縦に長く、横に3世帯くらい

 繋がった家。

 家の中は、まぁまぁ普通でした。

 ただ、シャワーの仕様がゴニョゴニョ


 





s_P1000744.jpg


ホームステイ家庭の子供達とWiiで遊んだり、DSのポケ○ンHGの氷の道をクリアさせて上げたり、

わいわいと遊んでいた時、待ちに待った、夜ご飯のお時間がやってまいりました。

手作り料理のビビンバ!きた!メインディナーきた!これで勝つる!

・・・さて、韓国の家庭は食事のマナーが厳しいというのをよく聞きますが、さほどでもありませんでした。

ちゃんと予備知識さえ、持ち合わせておけば 後は他の人が食べるのを真似しながらモグモグと。

凄く美味しかったです。この旅行中一番美味しかったかもしれませんね。


【味】★★★★★
【辛】★★☆☆☆     <一言コメント> 最高のビビンバでした!


そして夕食を済ませ、ちょこっと楽しみにしていたのがありました。

その日は6月29日・・・ そう、ワールドカップ(パラグアイ戦)があった日です。

とりあえず見れるだけ見ようと思い、友人Nとおっちゃんも一緒に観戦。

確かその試合は、お互い全然ゴールが決まらず、延長戦になってしまったのですよね。

延長戦になったところで、私も寝ましたが、おっちゃんも一緒に熱く応援してくれたのがとても嬉しかったです。


ま、負けちゃいましたけど。 

でも海を隔てた韓国で、こんなに応援できるとは思ってもいなかったので、感無量でした。


さて、そんなこんなでホームステイ先で、いっぱぁぁぁぁぁぁく!

次回、お寺散策だらけの3日目。お楽しみに。






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07
 
以前言ったとおり、紀行文を書いてしまおうと思いますが、いくつかのっぴきならない事が起きました

■まず、やはり何と言っても「誰かの顔が写っている写真はNG」ということ。

どうしてもこればっかりは、ブログ上にはアップできないので、もしかするとこのブログ紀行文は

あまり味の無いものになってしまうかと・・・まぁ頑張るつもりです。致し方ないですが、ご容赦下さい(汗

【よくある質問】 Q.モザイク等入れればいいじゃない A.面倒くさい


■ほぼ上記と同じ理由により、あまり深入りしたものが書けなくなってしまうこと。

今、いろいろと五月蝿いですからね。あまり個人や団体を特定されるようなワードはNGになってしまいます

そうすると、幾つか伝わりにくい部分もあるかと思われますが、なにかしらカバーするつもりです。


さて、こんな長ったらしい注意事項を書きましたが、とりあえず男は黙って書いちゃいまし。

ちなみに真面目に文章書くのは ドへたくそなので、肩の力を抜いた方がおすすめです。

また合わないなぁーと感じたら無理しないほうが良いです。





韓国研修旅行1日目



いよいよ出発の日。普段なら行きの電車あたりで腹を壊している私ですが、体調はバッチリでした。

友人とバスの待ち合わせをして、羽田空港へ直行しました。

羽田空港でも、いろいろと面白いと感じたことがあったのですが、やっぱりつまらないので飛ばします。


s_P1000707.jpg

こちらが今回乗った飛行機(アシアナ航空)  しっぽの部分を軽く覚えておいてください。


飛行機内では惜しいところで窓際を取れませんでしたが、しかし機内食が美味しかったので満足。

本当に離陸のときだけは慣れない・・・ なんとかなりませんかねーあれ。


・・・さて、そうこう言っているうちに無事韓国へ着きました。


s_P1000709.jpg


韓国へ着くと空港にて、このような

歓迎メッセージと、

マッチングされたうちわらしきものが

見えました。
先ほど乗ってきた飛行機のしっぽ。

あそこも同じ色で塗られています。

はてさて、どういう意味なんでしょう?




なかなか調べるのに苦労しましたが、どうやら陰陽道が関係している模様。

陰陽道というのは中国起源の宗教哲学が発展した、自然科学のことだそうです。

そしてこの世に存在する全てのものを様々な要素にわけ、それが依存しあって自然が成り立っているという・・

ちょっとテキトーにまとめると、要するにその要素を“色”で表してみて、結果このような模様がいいということに

・・・なったのかもしれませんね。

■デザインにも意味があり、「太極(デグ)」赤、青、を使うのは天地万物の調和を表す。


ということらしいです。

お土産に、面白いうちわだなぁと思って何も考えず買っていたので、とても勉強になりました。


その後、空港から出まして、バスに乗りつつ、風景を見学。

もう本当に、どこもかしこも日本と変わらなくて10分で飽きました。


そして、(たしか)最初の見学は曹渓寺というところでした。


P1000711.jpg
この写真はそのお寺自体ではありませんが

なんとなくいい写真(?)が撮れたので。


鮮やかな空を塞いでいるカラフルなものには

日本の七夕と同じような具合で、

何かハングルで書き込まれている紙切れが

ボール状のものにぶら下がっていました。


結構綺麗でうっとりしていました。






次に行った南大門市場というところで、見事にその感動を打ち破られました。


P1000715.jpg  
ごったがえす人!人!人!    溢れかえる物!食い物!バッタモン!

とにかく商売魂の熱い人たちが多くて、普通に日本語で話しかけられる始末。

ふと歩いていると、日本語ペラペラの人に話しかけられまして、「この海苔オイシイ!今ならオマケする!」

などと怪しーーい感じで、でも何故か親近感の沸く喋り方で、顔は日本人っぽくないけど・・・

と、そんなことを考えながら流していたら・・・商品のはずの韓国海苔の袋をひとつ、タダで貰っていました。

いや、まだ買わないし要らない と言ったのですが、結局お言葉に甘えてもらってしまいました。

しかしながら、一人で全部さすがにキツイので 周りに居た生徒と分け合いましたけどね。


いい意味で韓国の裏の顔を見たような、そういう気分でした。・・・でも衛生面は気になります

さて、1日目ということで疲れもあり、時間もそれほど無いので残すは夕食のみとなりました。

私がその日、最も楽しみにしていたといっても過言でもない、初の食事です。


s_P1000716.jpg
ご覧下さい この鍋いっぱいの海鮮料理!

そして美味しそうだが、何かよく分からないおかずの数々!

ぐつぐつと美味しそうな音を立てる料理のよこで、私の班の班長の

挨拶と 「チャルモッケスムニダー(いただきます)」 の一言。

さぁ、食べるぞ!



・・・・・残念、食べ方が全く分からない。

まず、ビックリしたのが箸が異常な程長いということ。そして決まって鉄製であったこと。

これは 熱くて辛いものを食べる韓国人の習慣からきているのですが、慣れるまでは使いづらい・・・。

スプーンも同様に長くて、最初のうちはボタボタこぼしてしまいました。

そんな壁にも負けず、たっぷり食べることができました。

海鮮料理はあまり食べたこと無かったせいか、よく分からないものもありましたが、まぁ美味しかったです。


【味】★★★★☆
【辛】★☆☆☆☆     <一言コメント> とても美味しかったが、よく分からないのが多すぎた。


s_P1000718.jpg

そしてこの誤字である。


盛大に笑わさせていただきました。 「き」って何だ「き」って・・・


夕食後、ホテルへと向かいまして 初日だったのでそのままバタンキュー。

ホテルの写真が無いまま、2日目へと続きます・・・!  



※ゆっくり更新していくつもりです。




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04
 


さて、どうもこんにちは。


いつもどおり、ネタがありません。ありませんったらありません。

そして紀行レポートを書こうと思ったのですが、1日目の事ですら仕上がりませんでしたので

今回はモノローグ的な感じで軽く0日目のことをのっけておきます。

まぁ要するに前日談ですね。どういう経緯があったのか書こうと思います。




時間のある方だけ見てくださいネ(





韓国研修旅行0日目


て、そんなこんなで僕らは2年生になり、待ちに待っていた研修旅行が近づいてきたわけです。

学校全体で何かを生徒達で一緒に行動するのは、事実上、これで最後ということもあり、

どんなものになるのかワクワクしていました。そのせいで中間は散々たる結果でした。


そして、まだわずかに涼しさの残る頃に、研修旅行に行くチームのメンバー決めが行われました。

一緒に行くメンバーというのは、僕らにとっては死活問題であり、旅行場所の次に大事なのです。

しかしながら割と親しい友人のおかげで、無事、個性的かつインドア派なメンバー6人が集まりました。

あぁ、いろんな意味で楽しくなりそうだ などと考えているうちに着々と計画は練られていきました。


ちなみに、このとき僕らは、壮絶なるジャンケンの戦いに敗れ 悔しくも一斑になったのですが、

逆に一斑の方が良かったんですよね。実は。

何をするにも行動するのは一番最初だし、その分待たせられる時間も少ない。

これはあとから気づいたことだったんですが・・・まさに怪我の功名といったところでした。


そんなことはさて置き、ここで自分自身のことを少し話しておこうかと思います。

まず、メンバー一人一人に様々な役職が与えられるのですが(例えば班長や副班長など)

僕は・・・・暇担当でした。 ・・・・・この歳にして無職とはなんたることでしょう。無責任って怖い。

そして事前レポートもその手のものを作るのが上手い人に頼みました。

2,3回再提出されたのが不思議なくらい素晴らしい出来だったので少し感動。餅は餅屋。

自己紹介は以上。


やがて事前学習も完了し、あとは身支度を整え、いざ出発・・・! やっとこさ1日目に続きます。



が、このブログでは続きません。

今後ゆっくり更新していくから待っててね!(ぇ


何かアドバイスありましたら、コメントでどしどしどうぞ(



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武蔵龍

Author:武蔵龍
花梨サーバーで活動しています。
HN:武蔵龍xKELPx
所属ギルド:MYPACE

㊤画像は看板娘(?)の睡魔

ビックバン来たけど
うちわ片手にのんびり
遊ぼうとおもいます。

現在・・・
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